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HD−CVI システムの説明

(ハイデフィニション-コンポジットビデオインタフェース)
■なぜHD−CVI なのか

1)動作が安定しています。
   ・同軸の伝送帯域が小さく、従来のアナログカメラの伝送形式の動作と大差がありません。

2)ほとんどの既設配線が使用できます。
   ・従来のカメラ映像が安定しており、鮮明な場合は使用可能です。

3)アナログカメラ、ネットワークカメラ、HD−CVIカメラの映像が、1台の録画装置で同時に録画できます。
   ・既設の防犯カメラシステムを段階的にデジタル化することができるので、エンドユーザー様の経済的負担を軽減できます。
■HD−CVI 方式の特徴

1)HD−CVIシステムは伝送信号周波数帯域が低いため、既存の配線で充分に伝送できます。
  従来のアナログ映像信号と同じように扱うことができます。
  3C−2Vでは300m、5C−2Vで最大500m以上伝送できます。
  つまり、従来のアナログ映像信号で使用できる長さに対応できます。

2)HD−CVIシステムをお薦めするのは、録画装置がトリブリッド方式で、既設のアナログカメラ、ネットワークカメラ
 (一部対応できない機器もあります。)も混在して録画できるからです。

3)お客様からカメラ1台増設、または交換のお話があった場合、デジタル式カメラとデジタル録画装置をご提案すると従来の設備がそ
  のまま使用でき、今後のデジタル化提案ができます。
  しかも、HD−CVI録画装置で録画され、画質は従来のアナログカメラ映像も鮮明になります。
システムの結線例

システムの結線例
■HD−CVI システム施工時に伝送距離問題で困られることが多数発生しています。

1)HD−SDIとHD−CVIとではケーブルで伝送される周波数が大きく違います。
   周波数帯域   HD−SDI   1400MHz
              HD−CVI   400MHz
              ただし、デジタル信号とアナログ信号の違いはあります。

2)アナログ放送から地上デジタル放送の切り替え時にアンテナ配線、共聴配線で困られたことがあると思います。
   それと同様で周波数が高くなる程、信号伝送が不安定になります。

   参考
      旧テレビ放送(アナログ放送)使用周波数   VHF1ch〜12ch   93Mhz〜222Mhz
      UHF放送、地上デジタル              UHF13ch〜     470MHz〜710MHz
■HD−CVI システムでは、ほとんどの既設配線が使用できます。
  HD−SDI 方式で下記の事象があります。


1)HD−SDIシステムで既設配線使用を条件に見積もりして、受注した後、施工時に動作不安定のために配線の総張替え、リピータ
  の追加等をすることになると大幅な利益減になります。

2)既設配線を使用しなければ、機器設備費用よりも配線、工事費用の方が高額になります。

3)機器の総交換、配線の全面撤去、新規配線すると高価になり、お客様に高品質なデジタル画像を提案できません。
 


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